不動産特定共同事業

不動産特定共同事業とは

不動産特定共同事業とは

「不動産特定共同事業」とは、現物不動産に関する取引(売買・交換・賃貸借)を行い、それにより得られた利益を出資者(投資家)に分配する事業をいいます。

不動産特定共同事業には、大きく3つの形態があります。

1.不動産特定共同事業者自身が投資家と不動産特定共同事業契約を締結し、不動産取引から生ずる収益又は利益の分配を行う形態

2.他の不動産特定共同事業者のために、不動産特定共同事業契約の締結の代理又は媒介をする形態

3.「特例事業者(不動産特定共同事業のためだけに設立された法人)」からの委任を受けて、不動産特定共同事業契約の締結の代理又は媒介や、不動産特定共同事業契約に基づき営まれる不動産取引に係る業務を行う形態

不動産特定共同事業契約とは

不動産特定共同事業契約の種類(主に2種類) 「不動産特定共同事業契約」は、法律では5種類定められていますが、主なものは「任意組合契約」と「匿名組合契約」の2つで、ほとんどの商品がどちらかの契約形態を採 ...

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